何故、ネットで書く?
今、私は
九年前に描いていた自分の薬剤師像とは違う生活を送っています。
薬剤師の調剤した薬を監査するという
薬剤師業の一部こそ続けておりますが、
見る人の目によっては、
「調剤の出来ない、哀れな薬剤師」 とも見えます。
「人生挫折組、落ち毀れ組、挫折街道まっしぐら、ザマァミロ!!」
・・・・・・と嘲笑う方もいるかもしれません。
現在、自分はなぜこれしか出来ないか?
理由は↓↓↓↓
脳梗塞のよる左上肢及び下肢機能障害。
1種2級の重度身体障害者。
差別用語で片端・・・・・・だからです。
文章を書くことが、一障害者の私にできる唯一の方法であり
ログ、テキストにまとめておけば、生きている証であるとともに後に残ります。
私は運が良く、右手一本でパソコンを操作し
自分の意見を言うことができます。
同様の障害を持った人の中には
声を上げられずに廃人になり瞑する人もいます。
薬剤師になって四半世紀。
その経緯を振り返りながら日々思ったことを
ネットに書き留めていきます。
『身体障害者の薬剤師がいる。』
社会の弱者である障害者の人権を訴えます!!
議論をする気は全くありませんが、 貴重なご意見は拝聴いたします。
お暇なら読んでやって下さい。
oyama 拝
見たなぁ〜!